ナクシス株式会社
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リテールソリューション

ショッピング体験をどう価値あるものにしていくか。
ネットショッピングが勢いを強める中、消費者との接点であるリテールで顧客体験強化はますます重要です。
消費者の満足度を高めるためにはリテールにおける業務の効率化を促進し、その分を接客にあてることで、ロイヤリティを高めることが可能になります。
ナクシスはリテールの業務効率におけるソリューションを提案します。

セパフックα

ナクシスが開発した「セパフックα」は店頭にある多種のフックを1つに集約できるフックだ。製品紹介ページでは伝えきれない導入のメリットを開発者であるナクシスのマーチャンダイザー横田氏が語る。

Q. ずばり、セパフックα導入のメリットは何ですか?
フックの管理をシンプルにします!!
今まで厚紙用、重量用、軽量用とそれぞれで異なるフックを使っていたところを集約することができるので、管理の簡素化以外にも現場の作業効率アップなど、様々なメリットがあります。
Q. 厚紙用、重量用、軽量用でなぜフックが異なるのですか?
もちろん重量用でしたら強度がなくてはいけないので大きいフックを使います。また厚紙用でしたらしっかりはまるようにヒンジという部分が長いフックでなくてはいけない。またフックを挿し込む穴のサイズもフックに合わせて5mmだったり8mmだったりと、バラバラなのが現状です。
Q. セパフックαはそこを統一できるということですね。
はい、すべて共通でお使いいただけます。それだけで煩雑だったフック自体の管理やデザイン上の穴の大きさの煩わしさがなくなり、“セパフックαだけ”“穴もこの大きさだけ”と非常にシンプルになります。
実際に、穴の大きさとフックが合わずに入らない、入ったけれどもしっかり留められてなく売り場で落ちてしまう、というトラブルをよく耳にしていたので、その点が解決されるのは店舗で働く方々にとっても嬉しいのではないでしょうか。
Q. その他にセパフックαでフックを統一することで何かメリットはありますか?
やはり、フックが統一されると売り場の見た目がすっきりして、統一感が出ます。
あとは、品番管理や在庫管理が容易になること、コストも下がるかと思いますし、現場の作業効率もアップします。
Q. 最後に、フックの改良に目を付けた背景を教えてください。
もともと“α”ではない通常のセパフックも今までのフックと比較して格段にはめやすく、強度もあがっていました。それを見た時に「これをベースに更に進化させられないか」と考えました。私もデザイナーとしてパッケージデザインを起こす中デザイン時の煩雑さを感じていたり、お客様との商談で、お客様から店舗でフックが取れるというお話を聞いていましたので、どうにかその不便さを払しょくできないかと考え、セパフックαの開発へと踏み出しました。フックというのはとても小さなパーツで注目されることもほとんどないですが、そこに不便さがあった。そこを私たちアパレル副資材のプロが目を付けて改良を図る。それは私たちだからできることだとプライドを持って仕事をしています。