Case Study

#02 株式会社ユナイテッドアローズ x EcoBizBox

使い捨て段ボールの削減に貢献しています

1.ナクシスのアイテム【エコビズボックス】は貴社商品の特徴やこだわりに対してどのような価値を発揮しているか教えてください。

当社では事業・店舗数の拡大に伴い、商品配送や納品時に使用する使い捨て段ボール量の増加が、環境負荷や購入費用の面で課題ととらえていました。

2012年4月からエコビズボックスを導入したことで、年間約11万箱の段ボールが減少し、大幅なコスト削減が実現しました。環境負荷削減の面から当社の「社会価値の創造」活動に貢献いただいています。

2.ナクシス【エコビズボックス】に対して今後、期待することを教えてください。

エコビズボックスを導入後約3年が経過し、スムーズな運用上のルール付けも徹底されてきました。
さらに使い捨て段ボール量を減らす為、引き続き耐久性と軽さのバランスを追求したモノ作りを期待しています。

株式会社ユナイテッドアローズ
http://www.united-arrows.co.jp/
国内外から調達したデザイナーズブランドとオリジナル企画の紳士服・婦人服および雑貨等の商品を、独自のセンスでミックスして販売しています。ファッションに敏感な客層をメインターゲットに、コンセプトが異なる全18ストアブランド232店舗(2014年3月末現在)を全国に展開しています。

事業支援本部 業務推進部
岡村 渉 氏
(オカムラ ワタル)